鋭い縦パスで先制点演出! 黒川圭介がMLS初アシスト&劇的決勝弾を呼び込む ! ガンバ大阪から冬加入で全試合フル出場中
昨冬にガンバ大阪からD.C.ユナイテッドに完全移籍したDF黒川圭介が、メジャーリーグサッカー(MLS)で初のアシストを記録した。
26日に行われたMLS・イースタン・カンファレンス第10節でオーランド・シティSCと対戦したD.C.ユナイテッド。開幕からフル出場を続ける黒川は、この試合も左SBの位置でスタメン入りした。
29歳のレフティーが、移籍後初のアシストを記録したのは10分。
敵陣中央でパスを受けた黒川は鋭い縦パスを突き刺す。これを受けたジャクソン・ホプキンズがボックス外から左足で沈め、先制点が生まれた。
先手を奪ったD.C.ユナイテッドだったが、56分と67分に失点し、試合をひっくり返される。それでも84分に追いつくと、黒川の左足から劇的な逆転弾が生まれる。
右CKから黒川が鋭いボールをファーに供給すると、ジェイコブ・マレルが折り返したボールをキー・ロールズが頭で押し込んでネットを揺らした。
これが決勝となり、D.C.ユナイテッドが3-2で勝利。黒川の活躍もあり、リーグ戦6試合ぶりの勝利を手にした。



