「キャプテン翼もびっくり」G大阪21歳新星FWが衝撃オーバーヘッド弾 難しい体勢から一撃「そんなゴール決めれたんや」SNS沸騰
【明治安田J1百年構想リーグ】ガンバ大阪 1-2 アビスパ福岡(4月22日/パナソニック スタジアム 吹田)
衝撃のオーバーヘッド弾が飛び出した。ガンバ大阪のFW南野遥海(21)がゴールに背を向けた体勢からのゴラッソにはファンも歓喜と驚きの声を挙げている。
4月23日に明治安田J1百年構想リーグ第17節が行われ、G大阪はホームでアビスパ福岡と対戦。最下位に沈むチームを相手に、ホームチームが序盤に試合を動かした。
0―0で迎えた9分、左サイドからチャンスを生み出した。FW食野亮太郎がスルーパスを送ると、これをペナルティーエリア内の“ポケット”の位置でDF中野伸哉が受けると、ワントラップから中を向いてファーへとクロス。そのボールに反応したFW山下諒也が飛び込みながらのヘディングでさらに折り返すと、ゴール正面で衝撃の一撃が生まれる。FW南野がゴールを背にしながら、体を倒して逆足の右足でバイシクルを放ったのだ。
GKも反応できず…ゴール左隅へ圧巻の一撃
ボールは相手GK藤田和輝も反応できないままゴール左隅へと突き刺さり、G大阪が先制に成功。ホームに詰めかけたファンも沸き立ちし、スタジアムの大いに熱狂した。今季2点目を挙げた南野は、前節のファジアーノ岡山戦から「金髪」にして周囲を驚かせていたこともあり、ファンはSNSでも「さすがスーパーサイヤ人になった南野遥海」「金髪南野遥海」「南野そんなゴール決めれたんや驚き笑」「サイヤ人南野キターーー」「金髪効果や!」「キャプテン翼もびっくりのオーバーヘッド」と、その風貌を絡めて驚愕した。
なお、試合はその後、前半終了間際に2失点。10試合ぶりにスタメン出場した21歳の若武者、南野の先制弾を生かせずにホームで手痛い敗戦を喫した。(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)



