GK荒木選手の盾やユニフォーム展示 伊勢出身Jリーガー、U―23アジア杯でV貢献 三重

【伊勢】三重県伊勢市出身のJリーガーで、サウジアラビアで1月に開催されたサッカー男子U―23(23歳以下)アジアカップの最優秀ゴールキーパー(GK)に選ばれた荒木琉偉選手(18)=ガンバ大阪=の、表彰盾やユニフォームなどが、市役所本庁1階市民ホールに展示されている。30日まで。

展示されているのは、最優秀GKの盾と、大会で着用していた日本代表ユニフォーム、グローブ、スパイク。それぞれサインが入っている。

荒木選手は、市内の少年サッカーチーム「伊勢MTK FC」出身。U―23日本代表としてチーム最年少で臨んだアジアカップでは、準々決勝・ヨルダン戦のPK戦での好セーブなど、堅守でチームを支え、日本代表の大会2連覇に貢献した。

市スポーツ課の担当者は「世界で活躍し、アジアナンバーワンGKに選ばれた荒木選手の活躍を多くの市民に知ってもらい、みんなで応援したい。伊勢のサッカー界の盛り上げにもつながれば」と話していた。

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