J1G大阪・荒木琉偉がJリーグデビュー 18歳でU-23アジア杯優勝に貢献 195センチの守護神候補

明治安田J1百年構想リーグ第17節第1日(22日、G大阪1-2福岡、パナスタ)G大阪のGK荒木琉偉(18)が先発でJリーグ初出場を果たした。

荒木はG大阪の下部組織出身で、高校2年時の2024年10月14日にプロ契約を締結。世代別代表の守護神として、今年1月に行われたU-23アジア杯で活躍。チームの優勝に貢献し、最優秀GKに選ばれた。195センチの長身を武器にしたハイボール処理やシュートストップに定評がある。

荒木は昨年8月のスタッド・ランスとの親善試合でスタメン出場していたが、これが公式戦デビュー。今季は開幕からGK東口順昭が出場を続ける中、荒木は控えGKとしてベンチ入りしていた。アジア・チャンピオンズリーグ2を含めた連戦が続く中で出場機会を得たとみられる。

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