宇佐美貴史が「やっぱり別格」 2か月半ぶり復帰で即アシスト…鮮やかプレーに「天才」
ガンバ大阪FW宇佐美貴史が2か月半ぶりに復帰
ガンバ大阪のFW宇佐美貴史が2か月半ぶりの復帰戦で早速違いを作り出した。4月19日に行われたJ1百年構想リーグ第11節のファジアーノ岡山戦。今季開幕のセレッソ大阪戦で左足を負傷して戦線離脱していた宇佐美はベンチ入りし、同点で迎えた後半16分にFWデニス・ヒュメットとの交代で投入され、2か月半ぶりの復帰を果たした。
【実際の動画】「やっぱり別格」いきなりアシスト…宇佐美貴史が復帰戦で見せた華麗なプレー
そして登場からわずか4分後、宇佐美が左サイドから中央へ攻撃のスイッチを入れるパスを送ると、これを受けたFWイッサム・ジェバリが右足で決めて同点に追いついた。
試合はその後、2-2となってPK戦へ。宇佐美は1人目のキッカーとして登場し、ゴール左隅へ豪快に蹴り込んできっちりと成功させている。G大阪はPK戦を5-3で制して勝ち点2を手にした。
復帰戦で勝ち越しゴールをアシストし、PKも成功させた宇佐美の活躍に対して「おかえり待ってたよ」「復帰して即アシストはさすが!」「やっぱり別格やな」「PK戦のキックも完璧すぎる」「ほんまかっこええ」「天才」といったコメントが寄せられた。
AFCチャンピオンズリーグ2で決勝にコマを進めたG大阪にとって、帰ってきた背番号7の存在はこれ以上ない後押しとなりそうだ。



