G大阪、バレー・大阪ブルテオンと協力して能登半島地震の被災者招待 大阪ダービーの試合前イベントでグラウンドに登場 選手と交流も
サッカーJ1・G大阪は、11日に開催した明治安田J1百年構想リーグのC大阪戦(パナスタ)で能登半島地震復興支援活動の一環として、被災者をホームゲームに招待した。この取り組みは、G大阪のファン・サポーターが被災地の復興を願い、チームに託した「TEAM AS ONE募金」を原資として実現したもの。石川・志賀町から小中学生、高校生、保護者や石川県サッカー協会関係者の合計44人が訪れた。
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当日は、試合前イベントとしてエンブレムフラッグベアラー、エスコートキッズ、フェアプレーフラッグベアラーを体験。選手たちとともにグラウンドに立つ貴重な時間を過ごした。試合終了後には記念撮影を実施し、中谷、南野らが参加者と交流した。
また翌12日にはバレーボールのSVリーグ・大阪ブルテオンの協力のもと、パナソニックアリーナで日本製鉄堺ブレイザーズとの試合観戦も実施。当日は、選手が試合前に食べているメニューと同じ昼食を用意したほか、開場前のコートでバレーボール体験を行い西田がサプライズ登場した。



