【G大阪】ホームでのダービーでウノゼロ負け、ビッシング監督「全員が悔しい思いをしている」

明治安田J1百年構想リーグ:G大阪0-1C大阪>◇11日◇WESTグループ第10節◇パナスタ

【写真】G大阪対C大阪 後半、選手に指示を出すG大阪ビッシング監督

68度目の大阪ダービーでホームのガンバ大阪がセレッソ大阪に敗れた。

前半41分にC大阪FWチアゴ・アンドラーデに決められて失点。前半35分に負傷したDF半田陸に代わって出場したDF岸本武流が右サイドを活性化したが、最後までC大阪ゴールをこじ開けられなかった。

後半23分にはFW南野遥海を倒してPKを獲得するも、FWデニス・ヒュメットが失敗。その流れからMF安部柊斗がネットを揺らしたボレーもビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の確認によりオフサイド判定で取り消しとなり、悔しい敗戦に終わった。

会見でイェンス・ビッシング監督は「ホームでのダービーで敗れ、全員が悔しい思いをしている。後半は全てを出し切ってくれたが、サッカーは点を決めなければ勝てないスポーツ。どこで決めきるのか、決定機を無駄にせずやっていくのかが今の課題。この結果を受け入れて、数日後にはまた違った試合に臨むので、その試合に向けていい準備をしていきたい」とコメント。15日にアウェーでバンコク・ユナイテッド(タイ)とのアジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)準決勝第2戦を控えるチームの立て直しを誓った。

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