G大阪はACL2準決勝ホーム第1戦で敗れる…シュート約20本も不発、前半PK献上の中谷は後半一発レッド
[4.8 ACL2準決勝第1戦 G大阪 0-1 バンコク・U パナスタ]
AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)は8日に準決勝第1戦を行った。ガンバ大阪はホームでバンコク・ユナイテッド(タイ)と対戦し、0-1で敗戦。第2戦は15日に敵地で行われる。
前半15分、G大阪は自陣でDF中谷進之介のハンドが認められてPKを献上。FWムフセン・アルガッサニにPKを決められ、先制ゴールを奪われた。
その後はG大阪が約70%のポゼッションでチャンスを作る。前半42分にはDF初瀬亮が左サイドからクロス。ファーサイドからゴール前に詰めたFW山下諒也がダイレクトで合わせるが、わずかにゴール外に外れた。
前半を0-1で折り返したG大阪は、後半からもFWイッサム・ジェバリを中心に何度も相手ゴールを脅かす。後半11分にはFWウェルトンとFW南野遥海を入れて攻勢を強めた。
後半28分、G大阪は相手の突破を止めようとした中谷の手にボールが当たる。ムハンマド・ナズミ・ナサルディン主審はモニターチェックを経て、中谷にレッドカードを出した。
追いかけ続けるG大阪は、20本近くのシュートを放ったが不発。試合はそのまま終了し、0-1で第1戦を落とした。



