【サッカーJ1】PK失敗も関係なし! G大阪、京都を完封し京阪ダービー制覇
明治安田J1百年構想リーグ第9節第1日▽G大阪2-0京都▽4月4日(土)16:00キックオフ 大阪・パナソニックスタジアム吹田
雨が降りしきる中、勝ち点14で並ぶG大阪と京都による京阪ダービーが行われた。
試合は開始からG大阪が攻勢を強め、9分にはFWイッサム・ジェバリが倒されてPKを獲得。ジェバリ自らキッカーを務めたが、京都GK太田に阻まれる。
それでも13分、ロングボールの処理を京都DFが誤った隙を逃さず、FWデニス・ヒュメットが決めてG大阪が先制した。
その後もG大阪が主導権を握り、ヒュメットのシュートがポストを叩くなどチャンスを作るが、追加点は奪えず。前半は1-0で折り返した。
後半もG大阪の攻勢の時間が続き、53分にはジェバリのチャンスメイクからMF美藤がGKと一対一の決定機を迎えるが、これは太田のファインセーブに阻まれる。
その後膠着状態が続いた中迎えた75分、途中出場のG大阪FW食野が左サイドでボールを受けるとドリブルで持ち込み角度のあるところからシュート。これが見事に決まり2-0とG大阪が京都を突き放す。
G大阪がこのまま2-0で逃げ切り、京阪ダービーを制した。



