G大阪が金沢との能登復興支援試合に参加「サッカーの力で地域社会に貢献」 金沢のクラブ創設20周年記念試合として開催 | Jリーグ

【国内サッカー 最新ニュース】ガンバ大阪は4月1日、ツエーゲン金沢クラブ創設20周年を記念して開催される能登復興支援試合への参加が決定したことをクラブ公式サイト上で発表した。

G大阪のクラブ公式サイトに掲載された能登復興支援試合の詳細は次のとおり。

■ 試合概要

・試合名称:ツエーゲン金沢クラブ創設20周年記念 能登復興支援試合

・対戦カード:ツエーゲン金沢 vs ガンバ大阪

・日時:2026年7月24日(金)19:00キックオフ

・会場:西部緑地公園陸上競技場(石川県金沢市袋畠町南136)

・主催:日本プロサッカーリーグ ・主管:株式会社石川ツエーゲン

・後援:石川県サッカー協会

■ 石川県とガンバ大阪のこれまでの歩み

ガンバ大阪はこれまで、石川県との間で継続的な交流を築いてまいりました。 1995年から2010年にかけては、西部緑地公園陸上競技場にてホームゲームを開催し、地域におけるサッカー文化の普及と発展に取り組んできました。

また、2014年7月12日には天皇杯2回戦にてツエーゲン金沢と初の公式戦を戦い、両クラブの歴史における重要な一歩となりました。

■ 能登半島地震に対する支援活動

2024年1月1日に発生した令和6年能登半島地震を受け、ガンバ大阪では継続的な支援活動を行っております。

同年1月12日の新体制発表会では、新加入とし中谷進之介選手が石川県珠洲市で親族が被災したことを公表し、クラブとしても支援への想いを新たにしました。

また、2025年7月6日には石川県珠洲市を訪問し、約80名の中学生とサッカーを通じた交流を実施するなど、直接的なふれあいを通じた復興支援活動も行ってまいりました。

その後も、被災地域の子どもたちを対象に、パナソニックスタジアム吹田でのホームゲーム招待を継続的に実施しております。

■ 被災地域からの招待実績

・2024年8月24日 vs アビスパ福岡(志賀町):計47名

・2024年12月8日 vs サンフレッチェ広島(輪島市):計56名

・2025年4月12日 vs 名古屋グランパス(七尾市):計30名

・2025年8月10日 vs ファジアーノ岡山(珠洲市):計28名

・2025年11月9日 vs ヴィッセル神戸(穴水町・能登町):計37名

本試合を通じて、ガンバ大阪はこれからも石川県および能登地域の復興支援に寄り添い、サッカーの力で地域社会に貢献してまいります。

※チケット販売方法などはツエーゲン金沢のホームページをご確認ください。

https://www.dazn.com/ja-JP/news

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