ガンバ大阪の満田誠はヴィッセル神戸へレンタル移籍 今季完全移籍に移行もヴィッシング新体制で出場時間激減、リーグのプレイタイムはわずか“16分”

新体制で序列が低下していた

ガンバ大阪は28日、満田誠ヴィッセル神戸へレンタル移籍することを発表した。期限はJ1百年構想リーグ終了までで、ガンバとのすべての公式戦には出場できない契約となっている。

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満田は2025シーズンの序盤、サンフレッチェ広島で出場機会を減らすと、ガンバへのレンタル移籍を決断。ガンバではリーグ戦35試合に出場し2ゴールを挙げるなど、攻撃を牽引する存在として素晴らしいパフォーマンスを見せていた。

そして2025シーズン終了後に広島からガンバへ完全移籍する運びとなり、ユース時代から過ごした広島に別れを告げた。しかし、イェンス・ヴィッシング新体制に変わった今シーズン、満田は出場時間の確保に悩んでおり、百年構想リーグでの出場はわずか1試合、プレイタイムも16分のみに留まっていた。

出場時間を大きく減らすなかで決断を下した満田は神戸の公式サイトにて「この度ガンバ大阪から期限付き移籍で加入することになりました、満田誠です。ACLEと百年構想リーグのタイトル獲得のために、全力で頑張ります」とコメント。

さらにガンバの公式サイトでは「この度、ヴィッセル神戸に期限付き移籍することになりました。今年から完全移籍で加入することになり、このチームの力になりたい気持ちがありながらも、それをピッチで示すことができず悔しく思います。成長してこのチームの力になれるように頑張ってきます」と悔しさと共に、さらなる成長を誓った。

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