【ACL2】G大阪ヒュメット「ハングリーな気持ち忘れず」酷暑のアウェー戦制して4強目指す

ガンバ大阪はアジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)のベスト4を懸けて、11日にラチャブリ(タイ)との第2戦に臨む。

【写真】ACL2準々決勝第2戦の公式会見に出席したG大阪FWヒュメット

10日は試合会場のラチャブリスタジアムで公式会見。会見に出席したイェンス・ビッシング監督(38)は「ホームで一度やっているし、もう既に相手の特徴はわかっている。もちろん自分たちは変わらず、我々がやってきたサッカーをしっかりこのセカンドレグでも見せていく、そこだけ」と目の前の試合にフォーカス。「勝ちにこだわって、しっかり準決勝に自分たちが進むんだという気持ちでやっていく」と力強く話した。

4日の第1戦は1-1で引き分けており、準決勝進出には酷暑の中でもゴールが求められる。直近の公式戦5試合で4ゴールを決めているFWデニス・ヒュメットは「次のラウンドに行くためには、本当にタフな試合を勝たないといけない。ハングリーな気持ちを忘れず、自分たちの持っている力を全て出していく。その中で、自分たちのサッカーをやることだと思っているし、そこに集中して良い準備をしたい」と4強入りへ強い気持ちを示した。

アウェーでのラチャブリ戦は11日午後9時15分(日本時間)にキックオフ予定。

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