G大阪ヴィッシング監督「首位でACL2に向かうことができる」長崎戦後すぐさま次戦へ準備開始
◇明治安田J1百年構想リーグ第5節 G大阪3―2長崎(2026年3月8日 パナスタ)
G大阪は長崎に逆転勝ちし、西地区首位に浮上した。就任後最多3得点となったイェンス・ヴィッシング監督は「首位に立ってACL2に向かうことができるのは良いこと」。敵地で開催される中2日のACL2準々決勝第2戦ラチャブリ戦(タイ)へ勢いを持って臨めると強調した。
試合に出場した選手たちはすぐさまクラブが臨時で用意したバイクを漕いでリカバリー運動。この日の気温は8・9度だったが、ラチャブリは気温30度を超え、湿度も高い。さらに過密日程に加えて移動距離も長い過酷な環境での一戦。試合終了後から次戦の大一番へ向けた戦いは始まっていた。



