ガンバ大阪FW食野亮太郎「自分はいいっす」 ACL2ラーチャブリー戦ドロー後に不満あらわ
ガンバ大阪は4日に行われたAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)準々決勝の第1戦で、タイ1部ラーチャブリーに1-1と引き分け。ホームで勝利を収められず、第2戦に向けて不安を抱えたが、試合後のFW食野亮太郎の様子が話題になっている。
食野はこの一戦でスタメン出場もゴールを奪えず、80分で途中交代。インターネット動画配信サービス『DAZN』では試合後、G大阪の監督や一部選手によるインタビューが放送されたが、その中で食野は「ホームなので勝ちたかったんですけど。ちょっと…まあ…もったいない試合をしたという感じです」と語っている。
不満げな表情を浮かべている同選手に対して、インタビュアーが「どのあたりがもったいなかったのか?」と訊くと、「いや、勝ちきれなかったので残念です」と即答。「とにかく点取りたかったんですけど、点入ってないんで…。はい…残念ですね」と、自身の結果に対する悔しさもあらわにしている。
くわえて、「清水エスパルス戦につづいて、(食野自体は)非常にコンディションが良いように見える」というインタビュアーの感想に対しては「自分はいいっす。はい」と、引き続き不機嫌な雰囲気を醸し出しながら回答した。
なお、G大阪は11日に敵地での第2戦を控えている。その第2戦に向けて「今日のようなプレーを続けて、それをゴールに結びつけることかなと思います」と意気込みを語った食野の活躍に期待したいところだ。



