STVVが24歳日本人MFをクラブ史上最高額で売却検討と現地報道。移籍金は獲得時の約10倍か「スズキと同等かそれ以上で…」
1月にはブンデスクラブからオファーも…
ベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)が山本理仁について、クラブ史上最高額での売却を検討しているようだ。ベルギーメディア『『Voetbalnieuws』が伝えた。
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24歳の日本人MFは2024年にガンバ大阪からSTVVに完全移籍。今季は定位置を確保し、ここまで26試合に先発。5ゴール・5アシストをマークしており、好調チームでハイパフォーマンスを続けている。
記事によれば、1月にブンデスリーガのクラブから山本に800~900万ユーロほどの移籍金でオファーがあったが、STVVはこれを拒否したという。
クラブは資金面に余裕があり、この夏には山本のステップアップをサポートする姿勢。そのなかで「(現在のSTVV最高移籍金額である)スズキのパルマへの移籍金1000万ユーロと同様の金額、できればそれ以上で売却できる」と考えているようだ。
もしSTVVが山本を鈴木と同等の額で売却すれば、山本獲得のためにG大阪に支払った移籍金(100万ユーロ)の約10倍となる。



