G大阪DF半田陸「GLとは別のチーム。頭を切り替えて」1次Lで2戦2勝のラチャブリに警戒心

G大阪はあす4日、ACL2準々決勝ラチャブリ戦を行う(パナスタ)。ホーム&アウェー方式の第1戦目。会見に臨んだDF半田陸は「グループリーグで2度対戦して2度勝っているが、グループリーグとは別のチームになる。頭を切り替えて戦わないといけない」と警戒心を示した。

ラチャブリとは1次リーグでも同組でホーム&アウェーともに2―0の勝利。だが長距離移動と酷暑も立ちはだかったアウェー戦ではGK東口順昭の再三のビッグセーブがなければ結果が違っていた可能性もある。それだけに「あすの試合は大事になる」(半田)。

「海外のチームでは良くあることだけど、練習や練習試合は良くなくても本番になれば目の色が変わる。ノックアウトステージで、彼らも掛かっているものがある。僕のサイドに足の速いドリブラーが加わったり、SBが加わったと聞く。でも選手のストロングポイントもウイークも頭に入っている。そこで優位に立てれば良い」。まずは安定した守備で、勝利へのリズムを作っていく。

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