G大阪が公式戦3連勝! 清水に2-0から追い付かれるもPK戦を制す
[2.28 J1百年構想リーグWEST第4節 G大阪 2-2(PK5-4) 清水 パナスタ]
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J1百年構想リーグWEST第4節が28日に行われ、4位ガンバ大阪が今季リーグ戦初の2連勝を果たした。パナソニックスタジアム吹田のホームゲームで7位清水エスパルスと対戦。2-2で90分が終了し、PK戦を5-4で制した。
開幕からAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)と並行して戦ってきたG大阪にとって、今季初めて約1週間のインターバルで迎えた一戦。前半27分に幸先よく先制した。
FWデニス・ヒュメットがペナルティエリア右から放ったシュートが相手に当たってループの軌道となり、GK沖悠哉にセーブされたボールをMF食野亮太郎が右足で押し込んだ。
食野は今季初ゴールを記録。前半41分にはD・ヒュメットがMF安部柊斗のパスを受けると、ペナルティエリア右から右足のシュートでニアを破り、2戦連発となる今季2点目を挙げた。
0-2とされた清水は終盤に猛反撃を見せる。後半38分、右サイドのDF北爪健吾からのクロスがファーに流れ、拾ったFWカピシャーバが左足でシュート。ゴール前のFW北川航也が滑りながら右足で合わせ、今季初得点をマークした。
続けて後半41分、右サイドのMF宇野禅斗が入れたクロスが再びファーへ。待っていたカピシャーバがトラップから左足で豪快に叩き込み、今季初ゴールで2-2とした。
チームを救ったカピシャーバは後半アディショナルタイム4分に負傷交代。試合は同点のまま後半終了となった。
PK戦では1人失敗した先攻の清水に対し、後攻のG大阪は5人全員が成功。公式戦では3連勝を達成した。



