G大阪MF安部柊斗がフルメニュー消化「ここからの連戦に備えよう、と」前節・岡山戦欠場も問題なし

G大阪は25日、吹田市内の練習場で公開トレーニングを行った。前節・岡山戦を打撲で欠場したMF安部柊斗フルメニューを消化。「岡山戦に向けて前日練習までは全部やったのですが、100%でできなかった。ドクターとも相談して“今回は飛ばして、ここからの連戦に備えよう”となりました」。百年構想リーグ・清水戦(28日・パナスタ)から始まる公式戦7連戦へ向けて気合を入れた。

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清水はFWオ・セフンの高さを生かしながらMF千葉寛汰ら2列目がこぼれ球を拾って前進していく攻撃が持ち味だ。ACL2決勝トーナメント1回戦で戦った浦項(韓国)も似た戦い方で「ボランチが付いていかないといけない。これは浦項戦のハーフタイムでコーチからも指示がありました。競った後のボールを自分たちが拾うか、付いていくかが大事になる」と対策イメージはできている。

アウェー4連戦に海外遠征も含む過酷な7連戦。復帰のダイナモが、チームの強度を支える。

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