G大阪に悲鳴 DF陣の3人が戦線離脱、福岡将太は途中出場も…約30秒でまさかの負傷に

福岡将太、佐々木翔悟、横井佑弥が負傷したことを発表した

ガンバ大阪は2月20日、DF福岡将太、DF佐々木翔悟、DF横井佑弥が負傷したことを発表した。福岡は左ハムストリング肉離れ、佐々木は右ハムストリング肉離れ、横井は右前十字靭帯損傷、外側半月板損傷とされている。

【実際の映像】福岡将太が途中出場から約30秒後に負傷したまさかの瞬間

福岡は2月15日に行われたホーム開幕戦の名古屋グランパス戦で負傷。後半22分から途中出場し、約30秒でピッチを後にした。クラブの守備陣を支える存在として期待がかかるなか、シーズン序盤で戦線を離脱。リリースでは全治期間についての詳細は明かされていない。

現在30歳の福岡は、栃木SC、徳島ヴォルティスを経て、2022年にG大阪へ完全移籍で加入。昨季はセンターバックの主力としてJ1リーグ25試合に出場し、粘り強い対人守備とビルドアップ能力でチームの勝ち点獲得に貢献していた。今季もディフェンスラインのリーダー候補として注目を集めていたが、無念の負傷離脱となった。

G大阪は次節、アウェーでファジアーノ岡山との対戦を控えている。守備の要の一人を欠くことになったイェンス・ヴィッシング監督が、どのような布陣で挑むのか、代役を務める選手の起用を含め、チームの対応に注目が集まる。

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