G大阪が19日ACL2で対戦の浦項、第1戦フル出場した安部柊斗、中谷進之介が印象語る
J1G大阪は18日、アジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)の決勝トーナメント1回戦第2戦・浦項戦(19日、パナスタ)に向けた前日練習と公式会見をパナソニックスタジアム吹田で実施した。アウェーで戦った第1戦は1―1で引き分けている。
浦項の印象について、主将のDF中谷進之介は「左サイドの9番とFWの19番、あとはボランチの奇誠庸(キ・ソンヨン)選手がいることですごく落ち着きが出る。左サイドバックも(山下)諒也を抑えながら両足が使えていい選手」と語った。第1戦で得点を奪われた左サイドのFWジョルジュ・テイシェイラ、最前線のFW李鎬宰(イ・ホジェ)らを警戒した。
会見に出席したMF安部柊斗も「前線に大きい選手が2人くらいいて、中盤にはセカンドボールを拾う役割の選手がいて、非常にいい相手」と振り返った。「アウェーでやった時はいつもと違ってちょっと苦戦したんですけど、明日は自分たちのホーム。90分しっかり圧倒して勝ちたい」と意気込んだ。



