ブラジル人Jリーガー息子が「素晴らしい才能」 ナショトレ選出…ファン期待「日本代表に」
ツエーゲン金沢のパトリックが愛息のナショナルトレセン選出に歓喜
J3ツエーゲン金沢のFWパトリックは自身のXを更新し、愛息フェリペくんの2026ナショナルトレセンU-15のメンバー入りに歓喜した。ファンからは「期待しかない」「将来の日本代表のエースに」と祝福のコメントが並んでいる。
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ガンバ大阪ジュニアユースに所属するオリベイラ・フェリペくんがナショナルトレセンのメンバー入りを受けて、父親のパトリックは「息子のフェリペはナショナルトレセン選ばれて非常に誇りに思います。素晴らしいプロサッカー選手になるためのサポートをいつでもしていきます!」と喜んだ。
ブラジル人FWのパトリックは2013年にJ1川崎フロンターレ入団で初来日。2014年に加入したJ1ガンバ大阪で頭角を現し、身長187センチを生かしたプレーでリーグ戦19試合9得点と活躍。同年にリーグベストイレブンに選出された。
ファンからは「将来の日本代表のエースに」「期待しかない」「良い脚してますね」「逸材」「素晴らしい才能」「父ちゃんより足下うまい」「大きくなってる」「本当におめでとう」と祝福のコメントが並んだ。パトリックが日本への帰化を目指すと公言していることから、愛息の日本代表入りを期待する声もあった。



