ぶっちぎり→華麗な一撃が「最強やん」 3戦連続ゴール…覚醒中の28歳が「見つかってしまう」

G大阪の山下諒也が先制ゴールを決めた

ガンバ大阪のFW山下諒也がAFCチャンピオンズリーグ2(ACL)で怒涛の3試合連続弾を決めた。自慢のスピードを生かしたその活躍は「最強やん」と反響を呼んでいる。

【実際の映像】「速すぎる」「オサレなシュート」日本人28歳がぶっちぎり→華麗な一撃を決めた瞬間

G大阪は2月12日にACL2ラウンド16の第1戦で韓国の浦項スティラーズと敵地で対戦。右ウイングで先発した山下は0−0で迎えた後半2分に輝きを放った。

左サイドでFWイッサム・ジェバリのスルーパスに反応した山下は、ぐんぐんと加速してあっという間にペナルティーエリア内へ。右足アウトサイドの切り返しで急減速し、並走するDFとの間にスペースを作り出すと、右足を一閃。狙いすましたシュートをゴール右隅へ蹴り込んだ。これで大会3試合連続ゴールとなった。

スポーツチャンネル「DAZN」の公式Xは「これが青黒のソニック」と称して山下のゴールを公開すると、ファンが反応。「進化しまくってる」「見つかってしまう」「山下覚醒!?」「オサレなシュート」「新快速やなぁ」「速すぎる」「今年の山下はちょっとヤバいかもしれん」といったコメントが寄せられていた。

試合はその後に追いつかれて1−1の引き分けに終わったが、昨季J1で7得点を決めた28歳のさらなる成長にファンは熱視線を送っていた。

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