【ACL2速報】“日韓対決“第1戦は痛み分け! ガンバ大阪、敵地で浦項スティーラーズとドロー…最低限の結果を持ち帰る

ガンバ大阪は12日、AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)のラウンド16・1stレグで浦項スティーラーズとのアウェイゲームに臨んだ。明治安田J1百年構想リーグの開幕戦、セレッソ大阪との「大阪ダービー」では、ベンチスタートだったFWデニス・ヒュメットやFWイッサム・ジェバリらがスタメンに名を連ねた。

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グループステージを全勝で突破したガンバ。VARが導入され、アウェイゴールルールが適用されないラウンド16の第1戦で浦項と対戦した。

イェンス・ヴィッシング新監督にとって初の国際舞台となった一戦。ガンバは開始2分、いきなりピンチを迎える。

左サイドをジュニーニョ・ロシャに突破され、イ・ホジェに至近距離からシュートを放たれたが、GK東口順昭が冷静に防いだ。

時間の経過とともにガンバが徐々に主導権を握る。22分には決定機。

球際の攻防を制した流れから、バイタルエリアでボールを受けたジェバリがスルーパス。背後へ抜け出したヒュメットがGKとの1対1を迎えたが、仕留めることはできなかった。

その後もジェバリらがシュートまで持ち込んだものの、得点は奪えず。前半終了間際には浦項にセットプレーからヒヤリとする場面を作られたが、スコアレスのまま前半を終えた。

後半立ち上がり47分、ガンバが先手を奪う。

左サイドを抜け出した山下諒也が、コントロールシュートを鮮やかに沈め、敵地で貴重な先制点を手にした。

リードを奪ってからは、前への圧力を高めてきた相手に受けにまわる時間が長くなったガンバ。

すると70分、浦項に試合を振り出しに戻される。

怖さのあったセットプレーの流れから、ルーズボールをジョルジュ・テイシェイラに拾われると、ボックス外左からシュートを放たれる。

ゴール右隅に飛んだ鮮やかなシュートは、ゴールネットに吸い込まれた。

勝ち越しゴールを目指して、終盤は決定機も作ったアウェイチームだったが、1-1のまま試合は終了。敵地で最低限の結果を持ち帰った。

ガンバのホームで行われる第2戦は19日に行われる。

【得点者】

47分 0-1 山下諒也(ガンバ大阪)

70分 1-1 ジョルジュ・テイシェイラ(浦項スティーラーズ)

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