大阪ダービーで一発退場のC大阪DF田中隼人、2試合出場停止&罰金20万円
Jリーグは9日、J1百年構想リーグWEST第1節で退場を命じられたセレッソ大阪DF田中隼人に対し、2試合の出場停止と罰金20万円の処分を決定した。
田中は7日にホームで開催されたG大阪戦との大阪ダービーに先発出場。前半41分にルーズボールをクリアしようとしたFW南野遥海にスライディングタックルを敢行すると、南野の軸足を蹴ってしまい、レッドカードが提示された。
Jリーグ規律委員会は、日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、この行為を「相手競技者の左足に対し、足裏で過剰な力でタックルした行為は、著しい反則行為に該当すると判断」し、2試合の出場停止処分と20万円の罰金処分を下した。
田中は15日の第2節福岡戦と22日の第3節広島戦が出場停止となる。



