J1 VS C大阪 0-0 〇(PK5-4)
昨季に続いて「大阪ダービー」での開幕となった両チーム。ホームのC大阪は序盤からG大阪にボールを握られ、枠直撃のシュートを2本打たれるなど苦しい時間が続く。さらに、前半終了間際には田中隼が一発退場となり、状況はより厳しいものに。後半は割り切って低い位置にブロックを構え、ひたすらに耐え続けると、相手も退場者を出したことで終盤に数的同数となる。しかし、どちらのネットも揺れることなく90分が終了。PK戦では5人目の阪田が外してしまい、今季はほろ苦い幕開けとなった。



