G大阪GK東口順昭は5年ぶり開幕スタメン濃厚「開幕、ダービー…特別な思いはある」

G大阪は5日、吹田市内の練習場で非公開トレーニングを行った。あさって7日にセレッソとの大阪ダービー(ヤンマー)で特別大会「百年構想リーグ」開幕。GK一森純の負傷などもあり、21年シーズン以来5年ぶりの開幕スタメンが濃厚なGK東口順昭(38)は「いよいよ開幕という部分と、大阪ダービーという部分で特別な思いはある」と語った。

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ドイツ人のヴィッシング新監督からは具体的なGK像は言われていないというが、求められるのはノイアーやテアシュテーゲン、カーン同様の「ゴール前での存在感」と考えている。昨年のACL2でも抜群の反応で絶体絶命のピンチを防ぐなどシュートストップ能力に衰えはない。「新しいことにチャレンジして、失点が増えていたら意味がない。できるだけゼロ(無失点)で終われるように責任持ってやっていきたい」。攻撃的なスタイル構築を確立させるためにも、最後尾の砦として支える覚悟だ。

「GKは最後に止めてなんぼ。そこで違いを出せるように。とにかく勝つことだけ考えたい」。鉄壁の守備で6シーズンぶりの開幕勝利に導く。

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