G大阪が百年構想リーグのリーダーシップグループを発表! 中谷進之介が宇佐美貴史から腕章を引き継ぐ | Jリーグ
ガンバ大阪は28日、明治安田J1百年構想リーグのリーダーシップグループを発表した。
ダニエル・ポヤトス監督の下で2025シーズンのJ1リーグを戦ったG大阪は、勝ち点57の9位でフィニッシュ。ダニエル・ポヤトス監督が退任し、イェンス・ウィッシング監督を招聘した中でJ1百年構想リーグの開幕を控えている。
そのG大阪は、新キャプテンとして中谷進之介の就任を発表。G大阪は2025シーズンまで宇佐美貴史が主将を務めており、中谷が腕章を引き継ぐことになる。
また、リーダーシップグループには倉田秋、一森純、イッサム・ジェバリ、安部柊斗が就任。各選手は以下のように抱負のコメントを発表している。
キャプテン
♢中谷進之介
「今シーズンよりキャプテンに就任しました、中谷進之介です。歴史あるこのクラブの腕章を巻くことに、大きな誇りを感じています。チームを良い方向に導けるよう先頭に立ち、日々100%で頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」
リーダーシップグループ
♢倉田秋
「リーダーシップグループの一員としてチームを支える役割を担わせていただくことになりました。責任感を持ち、キャプテンを支え、強いチームにするために全員で戦っていきたいと思います。よろしくお願いします!」
♢一森純
「ガンバ大阪という偉大なクラブで、この役割を与えていただいたことを光栄に思います。キャプテンを支えながら、チームが同じ方向を向いて戦えるよう、日々の行動で自分の役割を果たしていきたいと思います」
♢イッサム・ジェバリ
「リーダーシップグループの一員に選ばれたことは名誉であると同時に、大きな責任です。私はこのクラブとエンブレム、そして日々求められる基準を心から大切にしています。強い覚悟と責任感を持って、ピッチの内外でチームを引っ張っていきたいです」
♢安部柊斗
「今シーズン、リーダーシップグループの一員に任命され責任とともに強い覚悟を持っています。キャプテンを支えながらチームを「前進」させられるよう頑張っていきます!よろしくお願いします!」



