【U23アジア杯】日本 日韓戦制し連覇王手! 明大DF小泉佳絃がV弾「アジアの頂点を」24日決勝

◇サッカー・Uー23アジア杯サウジアラビア大会準決勝 日本ー韓国(2026年1月20日 サウジアラビア・ジッダ)

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U-23アジア杯の準決勝が20日、サウジアラビアで行われ、日本は韓国と対戦。前半36分、DF小泉佳絃(20=明大)が右CKのこぼれ球を右足で押し込んで先制。この1点を守り切り、大会連覇に王手をかけた。

前半36分、MF佐藤龍之介(FC東京)の右CKにファーサイドでDF永野修都(藤枝)が頭を合わせた。シュートは相手GKに弾かれたものの、ゴール前に詰めていた小泉がこぼれ球を右足で押し込んだ。

後半は風下となった日本。後半13分の韓国の選手交代後から守備にまわる時間帯が増えた。17分には左CKのこぼれ球からダイレクトボレーを打たれたが、GK荒木琉偉(G大阪)のスーパーセーブでピンチを脱した。

同21分、右足を痛めたDF石原吏音(大宮)を含め、一気に4枚替えを敢行。大岩剛監督の大胆な采配で、1点を守り切った。

24日に行われる決勝では、ベトナムと中国の勝者と対戦する。

▼大岩剛監督 この環境、気候、風の中で選手たちが非常によくやってくれた。思い通りにならない試合は起こりうること。その中で、成長を見せるプレーをしてくれた。連覇というより、新しい若いチームで来ているので、このチームで優勝しようと話しているので、いい準備をして臨みたい。

▼DF小泉佳絃 ニアに走った時に(永野が)ヘディングするのが分かったので、セカンドボール、最後しっかり見て押し込めたので良かった。(決勝は)チャレンジャーの気持ちで絶対勝って、アジアの頂点を取りたい。

▼MF佐藤龍之介 非常に苦しい時間が続いたが、チーム全体が最後まで体を張って守り切ったことが評価できるかなと思っている。クリアをはっきり、遠くにすることを徹底して、つなげるボールはつないで自分たちの時間を作るところは意識した。必ず優勝して帰りたいと思うので、中3日で準備して、チームみんなで勝ちたい。

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