G大阪・ヴィッシング新監督がハードトレ実施 DF半田は「目指すサッカーの一端を見た」  

G大阪が9日、吹田市の万博グラウンドで練習を公開。イェンス・ヴィッシング新監督(38)はアップから終了まで常に走り続けるメニューを実施。練習開始のランニングでは最後尾の選手がスピードスケートのパシュートのように隊列を縫って先頭に出るまで走る。極めつけは3チームに分けた実戦形式練習で、ヴィッシング監督は1分半の短い時間ながらボールに対して強いプレスと連動した守備を要求。選手の息が上がるほどのハードなメニューで指揮官の戦い方を垣間見せた。

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DF半田陸は「きょうは監督の目指すハイプレスのサッカーの一端を見た感じ。監督も“90分間は無理”って言っているので、試合になってどうなるのか楽しみ」と話した。G大阪は10日まで大阪で調整し、12日からの沖縄キャンプでは町田、湘南、札幌と練習試合をこなして2月7日・C大阪との百年構想リーグ開幕戦を迎える。

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