【G大阪】新加入の植中朝日「新たな刺激を求めてここに来た」ゴールでの貢献とタイトルに意欲

ガンバ大阪に今季加わった24年パリ五輪代表FW植中朝日(24)が、新天地での活躍に意欲を見せた。

【写真】ドリブルを仕掛ける植中朝日

8日は大阪・吹田市内の練習場でトレーニング。ハードに行われた始動2日目に「きつかった」と苦笑いしながらも、新たな環境での新鮮な雰囲気に充実感をにじませた。

横浜F・マリノスでプレーした昨季は、シーズン終盤に4戦連続ゴールを決めるなど、J1残留に貢献。苦しい戦いの中でチーム最多8得点と気を吐いた。そんな中、強い決意を持ってG大阪への移籍を決断。「新たな刺激を求めてここに来た。まずこの選手層の中で試合に出ることに価値もあるけど、出るからにはゴールを取らないといけない責任もある。その両方を成し遂げてタイトルを取りたい」と力強く意気込んだ。

横浜時代の24年にアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準決勝と決勝でゴールを決めた実績も持つ24歳は、G大阪が1次リーグ突破を決めているアジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)での貢献にも意欲。「アジアでの戦い方はある程度わかっているし、結構大きい舞台には強いイメージは自分もある」と自信を見せた。【永田淳】

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