象徴のストライプを再解釈! ガンバ大阪が新ユニフォームデザインを発表! 細部にまで拘った1枚に
ガンバ大阪は7日、「明治安田J1百年構想リーグ」で着用する新ユニフォームを発表した。クラブの象徴であるストライプを再解釈し、サプライヤーであるhummel(ヒュンメル)のアイデンティティと融合させたデザインが特徴となっている。
1stユニフォームでは、伝統のストライプにヒュンメルを代表するシェブロンラインを掛け合わせた新たなストライプを縦方向に配置。
長さの異なるラインを組み合わせ、細く繊細な線が密集することで、面として見えるようにデザインされている。
これは、選手、スタッフ、サポーターといった異なる個性が集まり、ひとつのチームを形作る姿を表現したものだという。
また、襟部分にはジャガード編みを採用し、ストライプを表現。異なる素材による横向きのラインを取り入れることで、着用時にやわらかな表情を演出している。
FPの2ndユニフォームも、1st同様にストライプを再解釈したデザインを採用。ラインをより太くし、右肩上がりに配置することで、ダイナミックさを強調した。



