【G大阪】ウィッシング新監督は始動日から90分間ハードトレ 9対9も実施

G大阪は7日、吹田市内の練習場で始動した。今季から指揮を執るイェンス・ウィッシング監督は、ほぼフルコートの9対9を行うなど約1時間30分のハードなトレーニング。DF三浦弦太は体調不良で不参加となり、DF中谷進之介やGK一森純も別調整となったが、精力的に動けている選手が多かった。

ヴィッシング監督は現役時代はボルシアMG(ドイツ)などでプレー。引退後はJリーグのフットボールアドバイザーを務めるロジャー・シュミット氏の右腕として、PSV(オランダ)やベンフィカ(ポルトガル)などのアシスタントコーチを歴任した。欧州主要リーグでの監督指導歴はなく、G大阪がトップチーム監督としては初めてとなる。

チームは12日から沖縄キャンプを実施。町田や湘南との練習試合をこなし、2月7日の特別大会「百年構想リーグ」開幕・C大阪戦へ向かう。

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