「中学生やのに皆、エゴの塊やった」39歳守護神が“ガンバ大阪jr.Y 86年会”を報告。24年前のレアショットも「ほんまに仲良かった」

「本なら何冊でもかける止まらない奇想天外エピソード集」

ガンバ大阪東口順昭がインスタグラムを更新。「ガンバ大阪jr.Y 86年会」と記し、思い出を振り返った。

【画像】24年前! ガンバ大阪jr.Y仲間たちの貴重ショット

「中学生やのに皆、エゴの塊やった 纏まりなんかなかった 毎日削り合って、勝負しまくって、上だけ目指してた でもほんまに仲良かった86年会 未だに…ガンバjr.Y歴代最強年代説」

24年前のチームの集合ショットや、現在の仲間たちの写真などを公開し、「怪獣達が24年振りに恩師達と共に大集合しました」と報告。「本なら何冊でもかける止まらない奇想天外エピソード集」と綴る。

「こんな風に集まって 笑って何時間でも語れる時と場ができたこと それだけでもサッカーをやってきた意味がある 皆それぞれにこの時代に感じた、悔しさ、挫折、痛みを活かして今を立派な姿で生きている」

39歳の守護神は刺激を受けたのだろう。「自分ももっともっと上を見て、頑張らなあかんなーとケツ叩かれました」という。「一年後輩の、ミチ(安田理大)がこの会を取りまとめてくれた事には感謝 あと集まろ言い出したのにインフル欠席のこうへい」とも。

最後に「また皆んなで会いましょう」と締めくくった。

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