【G大阪】日本とW杯同組のチュニジア代表ジェバリが2発「驚いた…日本はお世辞抜きで強い」

<明治安田J1:G大阪4-1東京V>◇最終節◇6日◇パナスタ

日本とW杯1次リーグで同組になったチュニジア代表のFWイッサム・ジェバリ(33)が、2ゴールを挙げて勝利に導いた。今季は29試合7得点と、加入3年目で最高の数字を残した。

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夜中から始まったW杯抽選会のテレビ中継は見ていなかったが、朝に結果を知ったという。

「驚いたし、うれしかった。日本はお世辞抜きで強い。ペースが速く、攻守に高いパフォーマンスができる。世界のトップランカーといっても過言ではない。もちろん、大きな舞台で強い日本と対戦するのはいい機会です」

チュニジア代表として前回22年W杯カタール大会を経験し、1次リーグで敗退したものの、フランスに1-0で勝利し、デンマークとは0-0で引き分けた。

「自分たちもサプライズを起こせたし、今回の代表もアフリカ予選は10試合で無失点。日本は攻撃的だが、我々は守備に重点に置いたチーム。ビッグゲームは心の中に残るし、ぜひ刻みたい」

186センチ、84キロ。典型的なセンターFWで、ポストプレーやスルーパスなど多彩なプレーが武器。この日もダイレクトのボレーシュートを見せるなど、25日に34歳を迎える大ベテランが日本の脅威になりそうだ。【横田和幸】

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