G大阪ポヤトス監督「凄く希望を持っている」移籍後初スタメンの可能性あるDF佐々木翔悟に期待
今季新加入のG大阪DF佐々木翔悟(24)が移籍後初スタメンの可能性が高まった。8日のリーグ清水戦(パナスタ)へ向けて吹田市内で最終調整。ダニエル・ポヤトス監督は「今は重要な選手が結構抜けている。全員でそれを乗り越えていこうとしている最中」と今季初のリーグ戦2連勝に意気込んだ。
前節・東京V戦でDF江川湧清が筋肉系の負傷。深い裂傷のDF中谷進之介は早ければ16日の横浜戦から復帰する予定だ。センターバックの人員が不足する中、指揮官は「彼(佐々木))に対してはすごく希望を持っています。チーム全体のバランスは大事になってくるが今後もしっかりと証明していってくれる」。東京V戦の後半開始からMF満田とともに流れを変えたレフティー期待を寄せた。
清水は今季4試合2失点。佐々木のビルドアップ能力が、相手の堅守を崩す槍となる。