5失点開幕のG大阪は選手で意見交換 距離間や意思疎通、球際などの改善着手

G大阪は18日、吹田市内で公開練習を行った。リーグ開幕C大阪戦(14日・パナスタ)ではクラブ史上ワーストの開幕5失点。大敗をした翌15日には、選手間で意見交換をしたことを明かした。

試合前はセンターサークルあたりから徐々にプレスを掛けて、ボールが下がったところからプレッシャー掛けていくイメージ。だが早い時間帯の失点と大阪ダービー独特の雰囲気も相まって、プレスを掛ける位置やタイミングで意思疎通が取れなかった。間延びした状態になり、C大阪に良いようにやられた。

話し合いの中で出たのは(1)プレスの位置やタイミングの意思疎通の徹底(2)ボールを取りにいく時と無理しない時のメリハリ(3)全体で良い距離間を取ること(4)個々人の球際の戦いなど。DF福岡将太は「5失点目に関しては僕のミスですが、もう少しチームの中で修正できれば良かった」と言い「負けは良くはないですけど、ズルズルと勝ってどこかで大きく躓くよりはポジティブに捉えられる部分も多い」と残り37試合への“糧”に変えることを誓った。

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