デビューから9戦8ゴールの日本代表MF中村敬斗 シリア戦でも「チャンスあれば決めるだけ」

日本代表は10日、アジア2次予選シリア戦(11日・Eピース)に向けて前日練習を行った。6日のミャンマー戦では2ゴールを挙げたMF中村敬斗は、代表デビューから9戦8得点と驚異的なペースで得点を重ね、2ケタゴールも目の前。10戦目での10ゴールも視野に入るが「ウィングバック(WB)ならゴールを取ろう、という気持ちが強い訳ではなかったんですけど、流れでチャンスがあれば決めるだけ。チームが勝てればいいので、決定的な仕事ができればうれしい」と話した。

ミャンマー戦では左ウィングバックとして先発し、前半17分にMF鎌田のラストパスを受けて先制ゴール。後半にはシャドーにポジションを変え、終了間際には2点目も奪った。ミャンマー戦では左WBで途中出場したFW前田が、右足の張りを訴えてこの日の練習では別メニュー。よって中村がシリア戦で連続先発する可能性もある。

シリア戦では右WBでMF堂安律が先発する可能性もあり、G大阪出身のふたりが両サイドを務める可能性も。「次に出たとしても、やることは変わらない。タスクをこなして、自分の色を出していきたい」と意気込んだ。

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