G大阪FW宇佐美貴史、浦和戦の“ペットボトル投げ”釈明 理由語らずも「サポーターに対してではない」

G大阪のFW宇佐美貴史が16日、リーグ再開の新潟戦(17日・パナスタ)に向けて取材に応じた。ルヴァン杯はベスト8で浦和に敗退し、今季はリーグ戦の残り8試合のみ。「全員で(ルヴァン杯に)リバウンドメンタルティを出して、負けた悔しさを(新潟戦に)ぶつけていく。それに尽きる」と話した。

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準々決勝第2戦の10日・浦和戦に敗れた後には、ペットボトルを地面にたたきつける行為があった宇佐美。しかし「サポーターに対して、というわけではないです。サポーターがお金を払ってきてくれている中で、僕は何を言われても腹を立てることはない。それ以外のことで、腹立たしいことがあった。(内容は)話すべきことではない、と思います。でもあの場所でやってしまったことは申し訳なかった。色々と憶測を生むことになってしまった」と説明した。

ただ「試合後に僕はもう解決したつもりですし、たまったものは出したつもり」と話した宇佐美。チームは11位からの浮上を目指すが、レギュラーポジションを失っている自身についても「(試合に)出て結果を出すだけだと思います」とうなずき、目の前の試合に集中する考えを示した。

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