横浜FC、G大阪と敵地でドロー…猛攻撃を耐えきり3バック変更の執念で守り切る

明治安田生命J1リーグ第9節 G大阪1―1横浜FC(23日・パナソニックスタジアム吹田

J1最下位の横浜FCはG大阪と引き分け、今季初白星はならなかった。

前半13分にG大阪FW宇佐美貴史に先制ゴールを許した。その後も押し込まれる場面があったが、これまでの試合と異なり耐えて0―1のまま試合を運んだ。すると同42分にカウンターからMFカプリーニが放ったシュートが相手DFの足に当たって左CKに。これをDFンドカ・ボニフェイスがヘディングで押し込んで同点で折り返した。

横浜FCはこれまで失点を重ねていた後半立ち上がりには、今季初先発のGKブローダーセンのビッグセーブで切り抜けた。

次第にG大阪の攻撃の圧が強くなったが、必死のディフェンス。宇佐美らのシュートが何度もクロスバー直撃するなど、ぎりぎりの状態だった。

横浜FCは後半40分にはDFマテウスを投入して、今年初めて3バックに変更。耐えきって勝ち点1を手にした。

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