J1 VS 横浜FM 1-2 ●

G大阪は立ち上がりから相手のビルドアップに対し、素早くプレスを掛けてボールを奪い、チャンスを創出すると、ダワンのゴールでさい先よく先制する。だが、徐々に背後のスペースを突かれ始め、肝を冷やす場面が増える。後半に入ると、さらにギアを上げた相手に対応できず、5分間で逆転を許してしまう。その後も相手の効果的な交代カードへの対応に追われ、ゴールに迫る機会を増やせずに試合終了。3連敗を喫してしまった。一方の横浜FMは試合巧者ぶりを発揮。今季二度目の3連勝を収め、首位の座をキープしてリーグ前半戦を終えた。

ダイジェスト

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